■安全・防災対策   ≫より詳しい情報はこちら
■構造
バリアフリー設計の校舎は、中庭を囲む形で死角を減らしています。教室のガラスは飛散防止(紫外線カット)フィルムを施してあります。

手すり・スロープ・エレベーター完備

UVカット付飛散防止フィルム
■侵入対策
外部との接触箇所は常時モニターで監視しています。玄関には、登下校時は教員が立ちますが、それ以外の時間帯は施錠し、インターホンのモニターで確認のうえ開錠するシステムになっています。

登下校時は教員が安全を守ります

侵入監視モニター
■防災対策
平成11年竣工の現校舎は耐震基準を満たしています。また、「緊急地震速報システム」を導入しており、気象庁からの地震警報が即座にが全校放送で流れます。災害時は生徒が本校に留まって生活できるよう、各教室に生徒人数分の非常食、水、軍手を常備し、また災害救援ベンダーを各階に設置しています。※このベンダーにより、ピンクリボン活動への協力もおこなっています。(飲料一本購入につき2円寄付)

災害救援ベンダー

教室ロッカーに常備の非常食類
■救急救命対策  
校内にはAEDを設置。教員は救命講習を受講しています。生徒も、中学2年生で東京消防庁の普通救命講習を受講し、「救命技能認定証」を手にします。

校内に設置してあるAED

中2で実施する救命講習
■インフルエンザ対策
冬期は各クラスに加湿器を設置。湿度を保ち、感染を抑えます。エアコンは地域冷暖房システムを採用、浄化された空気が教室に送り込まれます。ラバトリーには薬用石鹸、消毒スプレーを用意し、手洗い、消毒の徹底を図っています。

加湿器(冬期、教室に設置)

手洗い、消毒の徹底
 
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